
メガニウムはメガの取り巻きによくいるポケモン達(カバルドン、アシレーヌ、ギルガルド)に強く、メガ枠で対処をしようと考える人が多い。故に基本的にはメガニウムに強いメガしか出てこない。
表メガとして構築を組むよりメガニウムで誘うメカ枠を倒せるポケモンを軸にまとめたほうが強く組めそうな気がしている。
①炎タイプや飛行タイプのメガ進化に臆せず出していけそうな点を加味して表メガ枠にメガスターミーを置いた。
②メガスターミーとメガメガニウムと相性が良く両メガ枠の引き先になり得そうなヒートロトムをチョイス。
③今のところガブリアスに対して安心して引けるポケモンがいなかったので竜地面の範囲を半減で抑えられるアーマーガアを3匹目に置いた、
④受け崩しやメガライチュウYへの牽制がなく自由にでんじほうを撃たれるのが嫌だったので汎用性の高い地面タイプは構築に必要だと感じた。そこで白羽の矢が立ったのがガブリアス。
⑤受け崩しがほしい。今のところ受けに出すポケモンがガブリアスしかいない。特にこだわりがないのでサーフゴーを最後に添えた。サーフゴーをいれることでメガムクホークへの牽制もできるから良い選択だったと思う。

H-16n-1
S-+1で最速メガゲッコウガ抜き
組み始めであるものの裏メガ枠運用。アシレーヌ並びの構築に出すために素早さを伸ばした。
元々準速ブリジュラス抜きまで振っていたが、余りをBに振るメリットを感じられなかった。
全てを素早さに割り振ることにより草分け1回でメガゲッコウガを抜けるようになった。

ASガブリアスの脆さを嫌ってのADベース。
アマガハラバリーとメガスコヴィラン構築に出す枠。ライチュウYの牽制も兼ねている。
最終日前日にメガゲンガー構築に対して初手から出していいことに気づいた。

HD-特化メガカイリューの流星群-2流星群耐え
C-メガマフォクシー(マフォギャラ構築)の身代わりをボルトチェンジ高乱数で壊せるぐらい
B-特化ガブリアスの岩石封じを高乱数2耐え
S-無振り水ロトムを抜きたい
メガカイリュー、メガリザードン、メガメタグロス、メガムクホーク、メガルカリオなど。初手に出しがちなメガに対して出す初手要因。
オーバーヒートを打ちたいポケモンは鬼火祟り目で代用が効くと思ったので抜いた。何十戦と戦って1回必要だったかな?ぐらいの感覚。抜いて正解だった。

HB-剣舞ガブリアスの逆鱗を残飯込み2耐え
D-余り
キラフロル、アシレーヌ、ガブリアス、マスカーニャ、ゲッコウガが初手に出てきそうなら初手に出す。メガゲンガー&メガスターミー構築だったときも出したい。
このポケモンはタイプで物理を受ける印象なのでもっとDを伸ばしても良かったかも?
ヒートロトムとクルクルいなすことを前提としているのでステロドラテに対抗できるようにきりばらいを入れた。

メガニウムで対処できない炎メガ進化ポケモン(マフォクシー、バシャーモ)に対してアクアジェットで縛る枠。メガニウム構築にはアクアジェットは必要だと思う。スターミーをチラつかせてメガニウムを出す展開になるかと思ったけど、メガニウムの誘導力のほうが高いらしく
マフォクシーがよく出てきていた。

H-10n-1(いのちのたまダメージ最小)
S-無振りロトム抜き
受け崩し枠。ゴールドラッシュを打ちたい相手がいなかったのできあいだまを入れている。受けループのカビゴンに思わぬ形で刺さった。
・苦手な並び
▶︎イダイトウ×バシャーモ
▶︎ギャラドス×バシャーモ
メガニウムとスターミーの両方を出さなきゃ対処できない並び。後者に関してはどちらがメガ枠なのかがわからないのが尚タチが悪い。
▶︎先発タスキ枠またはラスイチタスキ枠
ソウブレイズ、クエスパトラ、マンムーなど
どの構築相手でもガブリアスを出したいわけではないので基本的に勝てなかった。
▶︎リザードンX
数がいないので切った。当たったのは1回。



























